県産材「耳納杉」とは

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良質な木材を継続供給するために

■苗木の植栽から始まる、樹木と環境管理

良質の苗木を植栽し、7年間下草刈りを行います。
10年生になると枝打ちを行い、良質な木材生産の第一歩の始まりです。その後、最も大事な施業の間伐を、おおむね5年サイクルで行います。適切な森林管理のもと、木材の成長を促し、良質材「耳納杉」を育てています。
森林は、木材の生産だけではなく、樹根を大地に張りめぐらし、天恵の水を地中に貯水し、緑のダムを造ります。森林の整備により自然環境を浄化し、地球温暖化防止にも役立っています。
浮羽森林組合は、長伐期施業として間伐を繰り返し行い【100年の森づくり】を目指しています。


良質な建築材

■こだわりの木材乾燥


良質で精度の良い木材を供給する為に「葉枯らし自然乾燥」を採用しました。伐採された原木は約2ヶ月間葉枯らし乾燥させ、製材所で一次製材後桟積み乾燥を4・5ヶ月間行い、二次製材されて商品となります。森林と製材所で昔ながらの方法でゆっくりと自然乾燥させた木材は、木のつやが良く、木材の細胞が破壊されることなく木材特有の強さを発揮するのです。

自然乾燥

自然のスピードに合わせ無理なく乾燥させることで、木の細胞が破壊されることなく、つやの良い木特有の強度を持った木材を提供することができます。

二度の製材

一次製材では自然乾燥後の反りや曲がりを考慮し木材は大きめに製材しておきます。その後桟積み状態で自然乾燥させ、数ヶ月後再び二次製材をして必要な寸法の材として仕上げます。


真壁工法
柱・梁などの構造材がそのまま意匠としてあらわれる日本の伝統的工法。木が安らぎを感じさせると共に呼吸する自然素材の長所を活かした空間が生まれます。また構造材が直接見えることで安心、耐久性にも優れています。

自然素材
木材以外にも出来る限り和紙や漆喰といった自然素材を使用します。福岡県にも様々な伝統技術が今も継承されていて、家づくりが地域全体の活性化に繋がることを目指します。

自然エネルギー
健康と環境のことを考えたライフスタイルをおくる住まい手さんが増えています。無理なく自然体で過ごす毎日が同時に環境にも優しい。私たちは太陽のエネルギーを利用したり、風や光を取り入れる工夫をします。

設計
住まい方には個性があります。それぞれの生活にフィットする空間、自然に溶け込める安らぎの空間、個性の尺度にあった空間。それをご一緒にさがすことから始めましょう。私たちは世界でひとつしかないあなただけの住まいづくりをサポートします。


「耳納杉」産直ネットワークに興味をもたれましたら、お気軽にお問い合せください。
  あなたに合った家づくりをあなたが納得のいくかたちで進めていきます。

「耳納杉」産直ネットワーク への お問い合せは 福中協 (福岡中小建設業協同組合) まで
  メールにて TEL 092-621-7035 FAX 092-621-5788

浮羽森林組合
うきは市浮羽町朝田381-5
 TEL 0943-77-2158 FAX 0943-77-6017
 http://www6.ocn.ne.jp/~ukiha/
岩佐製材所
うきは市吉井町大字福益451-2
 TEL 09437-5-2490 FAX 09437-5-4690
http://maruiwa-lumbermill.com/  
福岡中小建設業協同組合
福岡市東区社領1丁目2番9号
 TEL 092-621-7035  FAX 092-621-5788
 http://fkchk.net/

 

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